「パソコンでかんたん 経理入門」

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【日経BP社刊、1996年】

「パソコン流 経営改造ブック」と同様、税理士井上一生氏との共著です。前作が「経営的マクロ的視点から入り→実務的ミクロ的に展開している」のに対し、本書は少し切り口を変え「身近な実務的処理から入り→中長期のマクロ的考え方に展開」させています。また、ソフトウェアの新版を紹介するなどの情報を加えています。少し「お手軽本」的なイメージになってしまいましたが、パソコンの入門者によりわかりやすくなるよう工夫したつもりです。
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「パソコン流 経営改造ブック」

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【日経BP出版センター刊、1994年】

税理士の井上一生氏が主たる著者です。弊社松山がお手伝いをさせていただきました。パソコン(および業務パッケージ・ソフトウェア)をツールとして、企業をいかに確実に経営していくかを解説しています。井上氏の実践的なアイデアが各所に盛り込まれています。
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脱皮を目指す?築地周辺の商店

築地周辺の商店が、ここ数年で大きく変化していきそうです。

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[築地場外市場商店街]

■市場移転がもたらす影響
東京の築地中央卸売市場といえば、水産物と青果物を取り扱う都心の“台所”ともいえる市場で、とくに魚・水産関連では国内最大の“魚河岸”です。その築地の市場は、早ければ6年後の2012年(実際にはもう少し後になりそうですが)に豊洲に移転することが決定しています。昭和初期からの古い歴史のある築地市場は、中央卸売市場としての役割を終えることになります。その跡地に、誘致を目指している東京オリンピックのプレスセンターを作るとか、いくつかの構想があるようですね。
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「早わかりDTP」

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【日本印刷新聞社刊、1994年】

「Professional DTP」に続き、もう1冊DTPの本を紹介します。朝沼氏との共著です。DTP草創期に問題となっていた初歩的な事柄について教科書的にまとめたものです。Professional DTPよりやや技術的な面について解説しています。
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「Professional DTP」

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【宝島社(当時「JICC出版」)刊、1992年】

弊社松山が執筆した書籍の名称です。「DTP (DeskTop Publishing)」と名称がついていますが、DTPソフトウェアの解説本ではありません。ざっくり言うと印刷業およびその関連企業の経営事情をまとめたものです。電子出版に踏み出し始めた企業の事例研究が柱になっています。

この本が出版されてからもう15年近く経ちました。その間、時代は大きく変貌しました。インターネットもない、携帯電話も普及していない時代の話から、印刷産業そのものは大きく変わりました。
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