ライ麦畑で謹賀新年

Coming Through the Rye

謹賀新年
当社は、郵便による賀状等を省略しています。
このサイトにて、皆様にご挨拶させていただきます。

写真は、映画「ライ麦畑で出会ったら(Coming Through the Rye)」(2015年)の一コマを模したものです。主演アレックス・ウルフのパネル写真と小道具。

映画タイトルから分かるように、かの有名な小説「ライ麦畑でつかまえて」に影響を受けた高校生と、彼を見守るガールフレンド(ステファニア・ラヴイ・オーウェン:写真右上)が織りなすストーリー。青春映画です。この画像を年賀状代わりにした理由はあまりないのですが、「明日はきっと、今日よりはマシさ、たぶんね」のフレーズが気にいったもので…

ただ、社会が「マシ」になるには、さまざまな意味での“意識変革”が前提条件にあると思っています。オトナとしての経験にとらわれず、高校生くらいの気持ちになるのもいいのではないかなと、勝手に思っているのですが。

結局昨年、当方からの情報発信はFacebook(松山)経由だけでした。今年は少し本サイトから発信するつもりです。
今後とも宜しくお願い申し上げます。