変貌する東京湾の埋立地

下の写真は、どこだと思いますか?
と言っても、記事タイトルからほとんど想像がついてしまうかと思いますが。

砂浜

■家族でも遊べる浜辺
一応、前回の記事「かつての市場移転~失敗編」つながりの話題です。

写真は、大井埠頭・大田市場の先、「城南島海浜公園」の砂浜です。羽田空港のわずか1km程度しか離れていない対岸に、都会とは思えないこんな砂浜があります(遊泳は禁止)。交通アクセスが良くないこととさほど有名ではないことから、混雑しすぎてなくのんびりできるでしょう。とはいえ、天気のよい日は家族連れなどで適度に賑わっているようです。スケボー広場やドッグラン(要事前登録)もできました。

前回の記事で書きましたが、以前この辺はとても一般人が立ち入るような場所でなく、テトラポットが無造作にたくさん置かれていた“寂寥の地”でした。つい最近久しぶりにここに足を伸ばしたら、こんな良いところに生まれ変わっているので驚いた次第です。

以上、ごく簡単なご紹介まで。

▽関連情報
城南島海浜公園


「変貌する東京湾の埋立地」への2件のフィードバック

  1. こんにちは、何時だったか・・・多分2~3年前だったと思いますが、この地に足を運んだ事があります。仰っしゃる通り、「ここも東京だったか!?」と、正直ビックリしました。ハゼなどを釣って楽しんでいる行楽客も結構いましたよ。こういうところは今後も大切にしてほしいと思います。
    でも、ここへ行くには交通手段があまりないのだ。このへん、もちっとどうにかならないのでしょうかねぇ>都バスさん、東急バスさん、京急バスさん。。。

  2. のんきさん、こんにちは。
    交通手段として、シーバス(フェリー)とかが通れば面白そうですね。まぁ、赤字路線必至でしょうが…(笑)。
    ところでこの記事のタイトルは、少し付け方を間違ったかと思ってます。もともと遠浅の海が一時期人工的になっていただけですから、「変貌した」ではなく「昔の姿を少し取り戻した」といったところかもしれません。

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