ミール研究所 MIR МИР

銅板建築 記事一覧(タイトル順)

江戸東京たてもの園

東京小金井市にある「江戸東京たてもの園」には、銅板建築のほか古い建築物がいくつか保存されています。ここなら、建築物の様子をゆっくり観察できます。

銅板建築 1-“昭和元年”が消えていく

「銅板建築」というものをご存知でしょうか。古い店舗の建築様式ですが、今となっては希少価値もあり、ユニークな店作りに活かせるのではないかと予想します。

銅板建築 2-古い店舗を活用し地元活性化

“昭和レトロ”の主張、地元の話題の提供、手作り商品(料理)のイメージなどを切り口に、銅板建築を一つのシンボルにしてしまうなんてこともありえませんかね。古い形そのままを残すのも手ですが、少し見方を変えて銅板建築に新しいイメージを吹き込んでみたい気もします。

銅板建築 3-また1軒消えた!

最近まであった銅板建築の家が、また1軒解体されてなくなってしまいました。貼ってあった立派な銅板はその後どうなったのか、気になります。

銅板建築 4-洋品店からギャラリーへ変身

銅板建築の代表例として知られている築地の洋品店「若松屋」がギャラリーに変身しました。時代に応じて商売の形を変えることはビジネスの大原則の一つ。歴史のある銅板建築が、商売の変遷とともに活き活きと生き残ってほしいものです。
ぎゃらりー若松屋概観

銅板建築 5-サンプルデータ数が200枚に

撮影を続けた銅板建築の写真が200枚を数えました。都内で最も集中して銅板建築があるのは台東区のようです。思ったよりも銅板建築の数はありますが、今にも取り壊されそうな家屋も少なくありません。
銅板

お知らせ等

このサイトでは、日記のような時系列の情報発信や単なるニュースの引用ではなく、時間がたっても役立つ情報であり続けられるよう、テーマ別にできるだけ腰の落ち着いた記事としてまとめていく予定です。過去に掲載した記事を後になっても充実させるため、関連リンクや情報を追加することがあります。古い記事へのコメントやトラックバックも歓迎します。

連絡先:アドレス