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コンビニ、商品 記事一覧(タイトル順)

「恵方巻」商標は登録ならず。安心して使えそう

恵方巻はここ数年で広がりました。この「恵方巻」の名称は商標出願されていましたが、2007年1月、審査により登録に至らず、拒絶となったようです。防御的な立場から出願されていたものでした。

コンビニ 1-新業態、増える

転換期といわれるコンビニの業態に、いくつもの新パターンがでてきました。しかし特徴を出そうとすると、結局既存の他業態に近づいていくようです。試行錯誤しながら、どのように収束していくのでしょうか。

コンビニ 2-付加価値型の“実験店”

Gooz、HAPPILY、ForkTalk…。オフィス街や女性のニーズ、付加価値サービス、昼食のバリエーションに応えようとしたとき、コンビニはやけに“すまし顔”になるようです。

コンビニ 3-生鮮品揃えと均一価格

LAWSON STORE100、Food style、99イチバ、q's mart…。これまで弱点だった生鮮品に力を入れたコンビニ新業態のニーズは確かにありますが、既存のコンビニ・フォーマットと結局あまり差がなくなるかもしれません。

コンビニ 4-個性の追求は難しい

コンビニ基本型のビジネスモデルと異なる洗練されていない店は、素朴で、市場(いちば)の活気をどこか残しています。標準化されたフォーマットとは異なる魅力があるのだと思っています。

コンビニ 5-低くなった業界の垣根

コンビニから他業態への業態拡大とともに、外の業態からコンビニ周辺へ進出も目立ちます。関連流通業をまきこんだ、企業買収・業界再編の動きも注目です。

コンビニ 6-"本部には内緒にしてね!"

コンビニでも個店重視の動きが高まっているようです。しかしチェーン一律のFCで、個性重視は可能なのでしょうか。各チェーンが新業態開発を進めたのに対し、セブン-イレブンはさらにシステムを高度化する戦略をとっているようです。nanacoもその一翼を担うかも。
CVSマップ3

コンビニ 7-新業態店の撤退とその後

昨年から今年にかけてコンビニの新型店舗が次々に開店していましたが、そのうちのいくつかが相次いで閉店してしまいました。もともと実験的で早期の撤退が予想できたものもありましたが、やはり“屍累々”といった様子です。

スーパーマーケットの恵方巻

スーパーとコンビニの恵方巻商品と比べてみると、それぞれの特徴も見えてきます。センター調理品だと恵方巻のような食品は扱いにくいもの。その他、老舗寿司店と大手スーパーの商標での係争、コンビニ仕掛人の話…。
スーパーの恵方巻

恵方巻2009(コンビニ)

節分に発売される恵方巻。スイーツやトルティーヤへと商品範囲が広がっていますが、肝心の寿司はアイテム数が微減です。コンビニ・チェーンにより対応の違いもみられます。商標についてはあらかた結論が出たようです。
恵方巻パンフ2009年

恵方巻2010(つづき)

雑誌「食品商業」2010年4月号で『恵方巻き、一本勝負』なる特集記事が組まれています。スーパーの恵方巻28社60本を一気食い、とのこと。これとは別に、恵方巻からみの商標は、この1年でまたも動きがありました。
恵方巻特集雑誌とスーパーのパンフ

恵方巻2010(コンビニ)

恵方巻の品揃えは、チェーンによって方針に違いが見られます。どちらかというと本来の丸かぶり寿司からスイーツや惣菜系に力が入るようになっている流れは、今年も変わっていません。商品によってはもはや恵方巻の範疇から完全に逸脱
恵方巻パンフ2010年

▽関連記事:
恵方巻2010(つづき)

恵方巻商戦は定着したのか

今年も恵方巻商戦が華やかでした。1年前に「「恵方巻」商標は登録ならず…」という記事を書きましたが、その後大きな変化はないようです。各社知恵を出して付加価値をつけた恵方巻商品を出しているようですが、少し迷走している気がしないでもありません。
恵方巻パンフ2008年

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恵方巻2009(コンビニ)

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