著書
ミール研究所 MIR МИР

著書・発表記事

著書

当社で仕事として手がけた書籍についてご紹介します。

分野 書名・タイトル
(雑誌名)
著者・筆者等 出版元
(出版年)
コメント 説明等
人事 数字で考える「人」「チーム」「組織」入門 松山俊一 明日香出版社
(2003年)
人材マネジメントの入門書。人の能力測定の話題を主にしている。事例としてスポーツの話題を多く取り上げたり、表計算ソフトを使った項目反応理論(IRT)の数値計算事例を詳しく説明するなど、この手の書としてはかなり異色?
マーケティング 数字で考えるマーケティング入門 松山俊一、齋藤淳 明日香出版社
(2003年)
マーケティングに関する話題を、難しい理論は横に置いて、「数字」を切り口にしながら"実感"したいという狙いでまとめた入門書。数字を絶対視するのではなく、数字を題材に"楽しく考えて"ほしいという狙い
財務 これでバッチリ! 青色申告
-弥生会計2001版-
松山俊一、山田谷勝善、志村修一、小倉美香、井上きよみ(著)
井上一生(監修)
日経BP社
(2000年)
個人事業者の経理処理をパソコンを使ってスマートに行う方法を解説。財務会計ソフト「弥生会計」を使って日々の取引を記録し、年度末に確定申告(主に青色申告)を行うまでの流れを具体的に説明している。出版年、ソフトのバージョンとも少し古くなったが、経理処理の考え方や処理の進め方は、年度や使用ソフトに関係なく参考になるところがあるはず
その他 Microsoft Moneyクイックガイド Stephen L. Nelson(著)
アイディーエス(訳)
日経BPソフトプレス
(1998年)
初期のMicrosoft Moneyの解説書。弊社松山が監訳
財務 パソコンでかんたん 経理入門 井上一生、松山俊一 日経BP社
(1996年)
市販の業務用ソフトでできる「パソコン経営」の実務を解説。税理士井上一生氏のさまざまな実用ノウハウがもりこまれている
その他 Microsoft Excel7.0ビジュアル活用法 志村修一 日経BP出版センター
(1996年)
Microsoft Excelを使って、処理結果を「ビジュアルに表現する」手法を解説。ビジネスフォーム集になっている。弊社松山が編集
財務 パソコン流経営改造ブック 井上一生、松山俊一 日経BP出版センター
(1994年)
市販の業務用ソフトでできる「パソコン経営」の実務を解説。税理士井上一生氏のさまざまな実用ノウハウがもりこまれている
DTP・印刷 早わかりDTP 松山俊一、朝沼芙雪 日本印刷新聞社
(1994年)
印刷とコンピュータのかかわり、DTP基礎知識などの解説
情報 情報技術の知識 松山俊一、藤森洋志、三島武一 実教出版
(1993年)
「ユースウェア技士」認定試験テキスト・シリーズの1冊
情報 ユースウェア技能 藤森洋志、松崎剛、高橋慈子、志村和次郎、松山俊一 実教出版
(1993年)
「ユースウェア技士」認定試験テキスト・シリーズの1冊
DTP・印刷 プロフェッショナルDTP 松山俊一 宝島社
(1992年)
DTPの普及で印刷業界が変革していく様子と事例を、主に経営的な視点から分析したもの。本WebPage(メニューの[professional DTP])に全文掲載

記事、発表資料など

過去に雑誌その他の出版物へ発表した記事など、当社の仕事を一部ご紹介します。

分野 書名・タイトル
(雑誌名)
著者・筆者等 出版元
(出版年)
コメント 説明等
人事関連 起業のいま、むかし―企業環境の変化とロストジェネレーション世代の出現
(「企業診断」)
松山俊一 同友館
(2007年8月号)
特集「起業新時代―ロストジェネレーションたちのいま」の記事の総論として寄稿
マーケティング 数字で考えるマーケティング
(「Think!」No.15)
松山俊一 東洋経済新報社
(2005年秋号)
特集「ビジネス数字トレーニング」の記事の一つとして寄稿
財務 本当に役立つ経理資料の作り方・見せ方
(「企業実務」特別記事)
松山俊一 日本実業出版社
(2003年8月号)
「経営判断から状況把握まで、目的に応じて内容や体裁を工夫し、役立つ資料を作ろう」という切り口でまとめた実務的な解説記事 …いずれこのテーマで少し新たな内容を紹介する予定
印刷 現代的な経営で生き残ろう
(「JAGAT info」特集)
小出康之、白岩忠道、松山俊一 日本印刷技術協会
(2002年01月号)
司会のJAGAT小笠原治氏を含めた4人での座談会の要約。「印刷の特殊性にとらわれるな」が副題。印刷の枠にとらわれない発想が新分野への挑戦を可能にするといった点で意見が一致した
情報 顧客名簿等の情報管理システムのつくり方
(「企業実務」実務相談室)
松山俊一 日本実業出版社
(2000年3月号)
「実務相談室」コーナーの1質問に答えた短い記事。セキュリティ管理にかんする質疑
情報 情報化?なにを悩んでいるのですか
(「BackOffice Magazine」第二特集)
松山俊一 CQ出版社
(1999年6月号)
特集「中小企業の駆け込み寺」の一つ。中小企業の事例にみるシステム導入後の落とし穴、というテーマで解説
財務 会計ソフトの「電子データ保存」対応状況と選定ポイント
(「企業実務」)
松山俊一 日本実業出版社
(1998年12月号)
1999年1月から施行される「電子帳簿保存法」に合わせ、会計パッケージのメーカーが模索している段階の状況を解説
情報 中小企業にピッタリの「販売・購買在庫管理」パッケージソフト紹介
(「企業実務」)
松山俊一 日本実業出版社
(1998年10月号)
中小企業向けの業務パッケージを具体的に紹介
情報 米国産業務ソフトはどこが便利か
(「日経パソコン」バイヤーズガイド)
松山俊一 日経BP社
(1998年10/5号)
米国製会計パッケージの「QuickBooks」日本語版(インテュイット)が発売されたときの解説。製品レビューに近い。少し辛口の意見も入れさせていただいた(QuickBooksは今は市場から姿を消した)
情報 会計業務の基礎とSBSで構築する会計システム
(「BackOffice Magazine」特集)
松山俊一 CQ出版社
(1998年9月号)
特集「会計システムを経営に生かす」の1章。会計業務そのものについての基礎と、会計業務をパソコンを使って効率化するための基本を解説。特集全体を通じ、中小企業においてSmall Business Serverを利用する場面が想定されている
情報 中小企業にピッタリの「最新・財務会計」ソフト紹介
(「企業実務」)
松山俊一 日本実業出版社
(1998年5月号)
中小企業向けの業務パッケージを具体的に紹介
情報 Windows95用財務会計ソフト
(「日経パソコン」バイヤーズガイド)
松山俊一 日経BP社
(1998年1/26号)
Windows95環境に対応した財務会計パッケージソフトの選びのポイントと商品の具体的な特徴をまとめた解説記事
情報 新たな時代に突入する業務パッケージ・ソフト
(「日経パソコン」広告企画)
松山俊一、山田谷勝善 日経BP社
(1998年新年合併号)
編集記事ではなく広告企画の記事だが、内容は中立的な立場で全体像をまとめたもの。この頃毎年この時期に、業務パッケージの現状まとめを記事にしていた。中小企業診断士の山田谷さんと分担して執筆
情報 経営者のための業務用パッケージ・ソフト
(「日経パソコン」広告企画)
松山俊一、腰越勉 日経BP社
(1996年新年合併号)
編集記事ではなく広告企画の記事だが、内容は中立的な立場で全体像をまとめたもの。公認会計士・税理士の腰越さんと分担して執筆
情報 コンピュータ時代の取引と経営を考える
(「ベストパートナー」新ビジネス用語講座)
松山俊一 浜銀総合研究所
(1995年11月号)
CALS、グループウェア、ワン・トゥ・ワン・マーケティングの3語について解説
情報 鼎談 パソコンの活用ひとつで小さな企業が勝つ時代
(「ベストパートナー」特集)
金安岩男、麻倉怜士、松山俊一 浜銀総合研究所
(1995年9月号)
慶大の金安教授とメディア評論家の麻倉さんに交じり、弊社松山が鼎談形式で企業のパソコン活用について話し合った。現場では話が大変盛り上がり、楽しい仕事だった
情報 情報化戦略の中核となる会計システム
(「日経情報ストラテジー」広告企画)
本橋隆夫、松山俊一 日経BP社
(1995年7月号)
編集記事ではなく「会計情報マネジメント展」開催時に合わせた広告企画の記事だが、内容は中立的な立場で全体像をまとめたもの。公認会計士の本橋さんと分担して執筆
情報 仕事に使う弥生会計3
(「日経パソコン」連載記事)
松山俊一 日経BP社
(1994年7/4号~8/15号)
会計ソフトの「弥生会計3」で決算書作りから確定申告に至る実務の説明。当時はまだWindows95も出ておらず、MS-DOS版だった
情報 財務・販売管理ソフト
(「日経パソコン」特集)
日経パソコン編集部、松山俊一 日経BP社
(1993年2/15号)
特集記事の一部執筆と企画についてお手伝いをした